2016年 6月 の投稿一覧

【求人】 営業スタッフ プレエントリー受付開始しました!


今年度初、営業スタッフ募集 プレエントリー受付開始しました!

本日よりプレエントリーを開始しますので、ぜひご応募ください。

 

■公式サイト 募集要項

■公式サイト エントリーフォーム

 

募集スケジュール

9月(または9月以降)入社予定

本日よりプレエントリー受付開始

7月1日以降選考開始

 

募集要項

募集人数:若干名

業務内容:沖縄県内企業へのホームページ提案営業

給与待遇:固定給210,000円~+インセンティブ・手当 ★今年度営業スタッフ平均給与 39.1万円

勤務時間:平日 9~18時 ★残業は必要ありません。

年間休日:120日+有休100%消化(計130~140日程度)

必要資格:普通免許、基本的なPC操作

試用期間:6ヶ月(試用期間中は日給7,500円+インセンティブ・手当)

 

その他

マイカー通勤OK

フリーランチ&フリードリンク

ファミリーDay制度など

 

エントリー方法

下記の募集要項をご覧の上、エントリーフォームよりご応募ください。

■公式サイト 募集要項

■公式サイト エントリーフォーム


中小・零細・個人がホームページを作る意味は?


ザ・零細企業の琉球オフィスサービス   藤本です。
エクセレント中小企業を目指してます。

インターネットが身近になったのは、1995年 Windows95発売後です。
当時はホームページの制作費が非常に高かったので、企業や店舗の開設率も低く、ホームページがあるだけで見てもらえる確率も高い時代でした。
そこから20年あまり経った現在、状況は大きく変わっています。

僕たちは中小零細企業や個人事業主に特化したホームページ制作サービスを提供しているのですが、ホームページに対して
■集客
■拡販
■通販
というようなイメージを持たれているお客さまもおられます。

率直に申し上げて僕たちは 、ホームページを作ったからといって、必ずしも売上が上がるとは考えていません。
(少なくとも下がるとは思いませんが!)
ですので、検討していただいているお客さまに「売上があがります」 「集客に効果が出ます」とは、絶対にいいません。

もちろん、ご利用中のお客さまの中には、売上アップしたよとか、集客できたよというお声をいただくこともありますが・・・
その場合も、即効性があるものではありませんし、とても事前に保証できるものではありません。
そして、元も子もない話ですが、商品やサービスに競争力がなければ一時的な集客に成果が出ても、継続性はありません。
(逆に、商品やサービスが優れていて、認知度や露出が不足している状態なら、継続的な効果が出るものと思われます)
いずれにしろ、売上や集客という点では、ホームページに多大な期待はしないようにお願いをして営業活動をしています。
ある意味、非常に謙虚な営業活動をしています(笑)

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それでは、当社ではこれまで約2,500社の中小零細企業・個人事業主さまにお申込みをいただいているのですが、その多くのお客さまにどのような価値を提供しているのか。
それは、非常にシンプルな価値です。

興味を持ってホームページを検索したお客さまが、きちんとホームページ上で情報を見ることができる。
という一点です。

業種にもよりますが、中小零細・個人のホームページを訪問される方は、「社名そのもの」「店名そのもの」で検索をされる割合が非常に多いのです。
すでにその会社・お店に何らかの興味を持っていて、その会社・お店についての何かを知りたくてホームページを探しているのです。
これは商売をしている立場で見ると、非常に「アツい」ことです。

ホームページを検索した方は、ホームページを見つければ、商品・サービス・会社についての情報を能動的に見てくれるのです。
逆に、ホームページがなければ、検索した方は知りたかった情報に触れることはできず、多かれ少なかれがっかりしてしまうでしょう。

検索される方は主に、
■お客さま
■取引先
■求職者
■金融機関
などになります。

盲点になっていることも意外に多いのですが、ここで働こうかなとか、ここにお金貸していいのかな、と考えている方は極めて高い確率でホームページを探します。

それぞれ、どんなことを知りたくてホームページを探しているのかは、容易に想像できます。
■サービス内容、商品情報
■営業時間
■住所
■電話番号
■会社概要
■代表者のメッセージ
■社内・店内の雰囲気
■採用情報
などです。

いまの時代、電話番号をネット以外で調べ、営業時間内に電話をして問い合わせるという行動は、よほどモチベーションがないとしてもらえません。
手元のスマホで社名・店名で検索し、出てきた情報を見る方が何倍も早く、24時間、どこにいてもできるからです。
もし2~3社並行して調べているとすれば、検索して出てこない会社はそれ以上調べるのが面倒という理由で優先度を下げられるかも知れません。

ですので僕たちは、「お客さまへの情報開示」 「お客さまへの親切」 「お客さまへの安心」という非常にベーシックな部分での価値を、ホームページを通して提供していると認識しています。
決して、売上150%アップ、来客倍増という価値を提供しているわけではありませんし、その期待を煽って受注をいただいているわけではありません。

僕たちは、すべての事業所にホームページはあった方が良いと考えています。
そして、すべての事業所が負担なくホームページを開設できるサービスであるべきという考えから、制作費無料、月々6,900円という価格で提供しています。


琉球オフィスサービスって?新人が知ってる限りを記してみました


はじめまして、小須田ともうします。つい3週間前に入社したばかりですが、この度ブログを担当することになりました…!

さっそく記事を書き始める際、私もド新人なのですが
目標やらビジョンやら売上やら、会社はタオル一枚も羽織らずに
丸裸にして社員へ公開してくれているので、非常に会社をよく知れる環境になっています。

大きな企業となるほど、そのあたりは末端には届かなかったり
遠いものとなりがちで意識し難くなりますが

公表することで、ひとりひとりの仕事の重要度
目標値に対していま自分のすべきことが自ずと見え
各々での目標管理やタスク管理が容易となっているんだなあと
新人ながらに感じながら仕事をしている次第です。

と、話は反れましたが、少し会社について紹介したいと思います。

琉球オフィスサービスが目指すもの

まず、琉球オフィスサービス(※以下、ROS)には大きなミッションがあります。

それは
沖縄県内情報関連企業で

  1. 県内情報関連企業最高のサービス
  2. 県内情報関連企業最高の待遇
  3. 県内情報関連企業最高の収益力

の3つ。

今回はひとつめ「もっとも良いサービスを提供する」ために、ROSではどういった施策を取り入れているかをご紹介!

やさしすぎる?!サービス内容

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ROSをひとことでご紹介すると、ずばり
沖縄県の格安ホームページ制作会社

お客様のコスト、労力、リスクを最小限にという事業理念をかかげ、
中小零細企業・個人事業主のニーズにのみ特化したサービスを提供しつづけています!

具体的にそのサービス内容とは、

  • サイト制作費は無料
  • 月々6900円のみで、制作後も運用サポート
  • 契約期間に制限なし。年間契約や解約金もなく、いつやめてもOK

というように、月額6900円という格安価格で、オプション選択の必要なく全部コミコミの有難いホームページの制作から、その後の内容更新といった運用までまるっとサポート!という、なんとも嬉しい内容!
そのため、おかげさまで沖縄県内のホームページ制作件数 圧倒的No.1。解約率は、わずか1.0%程度

かゆいところまで手が届く、充実のサポート内容

ROSがお付き合いさせていただいている企業様は、主に中小零細企業・個人事業主様です。

そういった企業様が持ち合わせているお悩みには、いくつか共通するものがありました。

【Q】社内にWEB担当者などがいないので細かいところは分からない・・
→ お客様には会社について思う存分にお話していただくだけ。
撮影・テキストライティングから、よくわからないがホームページに必要な「ドメイン」「サーバー」の取得や管理までも
まるっとお任せいただけるサービス内容となっています。

【Q】常に現場に立っていなければいけないし、忙しくてホームページの更新をしたくても難しい
→ 制作後も、更新したい内容をメール・FAX・お電話でご連絡をいただければ
こちらで更新を承ります!

【Q】ホームページつくるのって、お高いんでしょう?
→ ホームページは20万30万と、制作時に高額を支払わなければいけないイメージもありますが
上記であげた通り、6900円を月々いただくだけで、
契約期間にも制限はありません。

・・といったように、「ホームページを作らない理由」がひとつひとつ
やさしくつぶしていっちゃうサービス内容になっています。

よく他社様から
「沖縄県内でもウェブの制作会社ってたくさんあるけど、
そんな格安価格でどうしてそんなに売り上げがつくれているんだ…?!」

といった質問のお声をいただくことも多々あるそうですが、

かくれたニーズをしっかり掘り起こすことで
一見飽和しているウェブ制作のマーケット内で
他が注目しないような層を開拓していくことができました。

掲げる10年目標は・・・

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ここまでで、ROSについてちらっと知っていただけたと思いますが
冒頭でもあげたように

  • 県内情報関連企業最高のサービス
  • 県内情報関連企業最高の待遇
  • 県内情報関連企業最高の収益力

という10年目標のうち、今回ご紹介したのはその目標達成のための施策の一部。

長くなってしまいそうなので何度かに分けて、ちょこちょこ新人レポートしていきたいと思います。


「はなちゃんを救う会」へホームページを寄贈しました


幼くして難病と闘う、まだ一歳にも満たないはなちゃん。
助かる唯一の道は、海外へ渡航しての心臓移植しかありません。

小さな命の大きな未来を願って、ホームページを寄贈させていただきました。
病気に立ち向かうはなちゃんへ、一刻もはやく健康と元気な生活が訪れますよう、我々からも微力ながらエールを送りたいです!

<はなちゃんを救う会>
http://www.hana-iwakura.com/


失敗と付き合っていく


僕個人として振り返ると、大きな失敗と言えるのは2つあります。

ひとつは22のとき、カラオケ屋を買い取ってはじめての商売をし、潰したこと。

もうひとつは30のとき、在籍していた会社の子会社に、これもはじめて社長という肩書で出向し、その後辞任しました。

 

当社を設立した後、すごく力を入れてスタートした新事業を数ヶ月で撤退したのもそうかも知れません。

 

カラオケ屋の失敗では、200万か300万かはっきり覚えてませんが、22才としては重かった借金(マジで重かったです)を個人で背負いましたし、

子会社の失敗では、思い出したくもないんですが億単位の損失を出し、責任を取る形で辞任を申し出ました。

新事業の失敗では、たしか600万か800万か(これも記憶が曖昧)の損失がでて、当時は設立から浅かったこともありなかなかのダメージでした。

 

カラオケ屋のときは、大学も辞めて、それで食っていくつもりでいましたし、

子会社のときは、当時の彼女(現妻)を連れ、東北までいきました。

新事業は年単位で準備し、主力事業を完全にストップしてすべてのリソースを新事業に振り向けていました。

 

どれをとっても、当時としては持てるものの多くをそれに賭けていましたから、失敗を受け入れるのは困難でした。

俺ではダメでした!というのはカッコ悪いし、借金や降格、損失という代償を受け入れて、それを取り返すというマイナスの再スタートになりますので。

 

でも、振り返ったときにいつも思うのは、それぞれの失敗であと1年、あと半年がんばってたらヤバかったんじゃないか、と。

傷口が深くなって、リカバリーが遅れ、次の挑戦へのスタートがかなり遅れたんではないかと思っています。

致命傷になる前に失敗を受け入れることができたのはラッキーだったと思います。

 

そして、自分自身でそういう失敗を重ねた中で、失敗を避けるよりも、失敗はするものという前提で、そのリスクとダメージをどうマネージメントするかを考える方が合理的だという考えに至りました。

 

結局、自分の能力では、失敗を避けては通れません。

それがよくわかりました。

致命傷にならない範囲で、どこまで凹んだら終わりにするかを決め、実際にそうなったときにちゃんと終わりにできれば、理論上無限に失敗でき、その中から成功が生まれる確率も比例してあがります。

 

そう簡単に諦めてたら何も成し遂げられないというのも一理あると思っています。

最初から失敗するつもりでうまくいくかよといわれたら、それはそれでそのとーり!と思うところもあるのですが。

当事者としてのそういう覚悟とセットで、意識して冷めた目で見る視点、どっちも持っていましょうということなのかなと、学ばせてもらったと思っています。

 

もっと歳をとっておかしなプライドが芽生えて、失うものが出てきたときにも、失敗を失敗として受け入れられるか。

会社の中で、経営の役割を担っている代表という部品の質が問われるポイントだと思います。
・・・と、ここに文章として書いて公開しとけば、決断を迫られたときの後押しになるかも知れないという期待を込めて。

 

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