児童養護施設卒園者支援事業 イコールフット・プロジェクト

児童養護施設卒園者支援事業 イコールフット・プロジェクト

児童養護施設のこども達に、少しでも公平な環境を。

沖縄県には8ヶ所の児童養護施設があり、2~18才のこども達が約400名、親もとを離れて暮らしています。
施設入所の理由で一番多いのは、虐待です。
施設では衣食住が保証され、安全な環境で生活できる反面、理不尽な理由で家族と一緒に暮らせないという不公平だけでなく、経済面、教育面でも不公平を強いられます。

卒園後も、生活費・学費・住居・保証人などを、1人で確保しなければいけません。

原則、こども達は18才で施設をでなければならず、卒園後は施設からのサポートがなくなり、衣・食・住と進学、就職など、すべてを自分の力だけで維持していかなければいけません。
身内に頼ることができないケースが多いため大変な苦労があり、経済面で余裕がないために進路の選択肢も狭くなります。

児童支援オプションの売上全額を、施設のこども達の支援に充てさせて頂きます。

具体的用途 : 卒園者の生活支援 および 在園者の教育支援
昨年度実績 : 卒園者のうち、進学者3名の在学中の住居費用を全額負担 (年間109万2,000円)

支援対象者の拡大のために。

昨年度は私たち単独で支援事業を行いましたが、対象者はわずか3名でした。 毎年20名前後のこども達が施設を卒園することから、広く皆さまに協力を仰いでいきたいと判断いたしました。


児童養護施設卒園者支援事業について「沖縄タイムス」に記事掲載されました。

児童支援オプションのご案内

※こちらのオプションは弊社とホームページ制作等のお取り引きがある企業様へのご案内です。

1口 1,080円/月 で、下記のサービスから1つを選択していただけます。

また、参加いただいたすべてのお客さまを、弊社専用ページにてご紹介させていただきます。

参加企業一覧および支援金総額
支援ご検討の企業様



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