社長ブログ

はてなブックマーク - 私たちが「当社は営業とファイナンスの会社」と言い続けている理由
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私たちが「当社は営業とファイナンスの会社」と言い続けている理由

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こんにちは、琉球オフィスサービス 藤本です。

活躍している営業マンが「僕は営業しか出来ないのがコンプレックスです」とか
「なんのスキルもないから営業くらいしかできそうにない」と学生さんが言ってたりとか
食事の雑談で「本当に良い商品なら営業しなくても売れるはず」と聞いたりとか
これまで営業職に対して「???」と感じる言葉を何回も聞いたことがあります。

ぜんぶ大間違いだと思います。
優秀な営業は、会社にとって宝です。

逆に、若者は営業出来れば、他に何もできなくても大丈夫なくらいではないでしょうか。
実際、会社としても個人としても営業さえ出来れば案外何とかなりますし、どんなにいい商品でも世の中には大抵競合が存在しますので、営業はあったほうがいいと思います。
GoogleにもFacebookにもMicrosoftにも営業がいて競争を繰り広げているわけですから、普通の会社が「商品がいいから営業しなくてもいい」可能性は高くないと思います。

営業にも、ルート、店舗、反響営業などいろいろあります。
その中でも、群を抜いて難易度が高いのは、新規獲得営業になります。
1を1で維持する、1を1.05にするのも企業として大変重要ですが、難易度・貢献度という点で、ゼロから売上や取引を発生させる新規営業の価値は一段違うと言わざるを得ません。

僕は現場営業と営業部門のマネジメントをしていた期間が長いので、新規営業の価値と難易度は骨身にしみて理解しているつもりです。
知識や交渉力は当然として、第一印象だとかビジネスマナーという本来商品力とは関係のない素養も求められる上に、他社との競争という外部要因、能力が数値化されるプレッシャーやストレスとの戦いもあります。
「営業しか出来ない」という消去法で務まるような職種ではありません。

さらに社会人としてステップアップすれば、マネジメントや採用、外部との交渉も仕事になるでしょうし、さらには経営陣として資金調達、外部との提携なども手掛けるかも知れません。
これらには営業や交渉のエッセンスが多分に含まれており、対人能力・交渉能力なくして務めるのは難しい業務です。

弊社は、外部には便宜上「ウェブ企業」と説明することもありますが、内部では創業から一貫して「当社は営業とファイナンスの会社である」と断言しています。

そして、常に営業部門の待遇を最も厚くしてきました。
もちろん技術やサポート、管理なくして会社は回りませんので、どこかの部門だけが大切というわけではありませんが、当社のモデルでは、業績へのインパクトが最も大きいのは営業部門であり、リスクやボトルネックになる可能性と影響力が高いのも営業部門だからです。
さらに、弊社の場合は一定水準以上の人材の採用難易度が最も高いのも営業部門です。
(繰り返しになりますが、技術部門、サポート部門、管理部門も当然とても重要です。あくまで割合の話とご理解頂きたいと思います)

弊社では今、新規事業のスタートに合わせて営業部門の正社員を募集しております。

琉球オフィスサービス | 人事データ・採用情報 【2018年度修正版】

弊社の営業は、ほとんどが最も難易度の高い新規営業ですので、お世辞にも楽とも簡単とも言えません。
個人予算も高いので非常に大変ですし、消耗も激しい仕事だと思います。
だからこそ、残業なしの実践、有休100%消化の実現、日報や会議など余計な負担を減らすなど、純粋に実績と向き合え、実績以外のストレスを軽減できる環境を準備できるように努力しています。

大変な仕事ですけど、ぜひご応募ください(採る気あるのかという記事ですが 笑)

参考までに、社内の統計上、下記の様な方々が活躍する確率が高いというデータがあります。

  • 基礎学力が高い
  • 本土の大企業での業務経験がある
  • 県内の優良企業での業務経験がある
  • スポーツや武道などで好成績をだしたことがある

上記2~3項目当てはまる方は、高い実績を出す傾向があるという統計が出ていますが、もちろん全ての方に当てはまっているわけではありませんので、あくまで参考としてご覧ください。

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スタッフに優しい会社とは思わないし、目指してもいない

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琉球オフィスサービスの藤本です。

ありがたいことに弊社のような零細企業を記事にしていただけることがあるのですが、「スタッフに優しい」という表現をしていただいたり、求人への志望動機で「スタッフに優しいから」という評価をいただいたりすることがそれなりにあります。
客観的な評価としてそういっていただくことは光栄に思うのですが、実態としての弊社はスタッフに優しい会社とは思っていません。
また、それを目指してもいません。

まず弊社は営業にしろ制作にしろ、個人予算がかなり高いです。
入社間もない時期は、経験者でも予算の半分もこなせないことが珍しくありません。
それに対する指導量も少なく、自分で聞かない限り受動的に何かを教えられる環境ではありません。
試用期間中の脱落が30%近いという数字もあります。
評価は様々かと思いますが、自己評価としては優しいどころか厳しい部類に入ると思っています。
そして、スタッフに優しい会社になるという方針も持っておりません。(スタッフの「家族」に対しては優しい会社でいたいとずっと思ってます)

弊社が大切にしているのは優しいことではなく、公平なことです。

弊社がスタッフに提供してもらっているのは平日の9時から18時であり、他の時間は個人とその家族の最も大切な資産であり、「仕事だから」とそれを侵害するのは公平ではない。
ただし、就業中の8時間に関しては明確に沖縄で一番の生産性を目指し、求めてもいます。
難しい、大変、疲れる、神経も使う・・・それを承知の上で求めています。

個人の成果以外のストレスをできる限り排除したいと努力もしています。
年齢や社歴、性別など、どうでもいいことで序列を設けない、間違うこともある上司の主観で人事評価をしない、献身を求めない。
声の大きい人、ゴマするのが上手い人、要領がいい人が有利になるのではなく、公平に能力で決めること。
みんな同じ土俵で勝負できること。
その上で優劣がつき格差が出るのは歓迎していますし、成果に対するストレスはむしろあって然るべきだと考えています。

他にもいろいろお伝えしたいことはあるのですが、先述の通りスタッフに優しい会社とは思っていませんし、そうなろうとも思っていません。
残業なし、有休100%消化などの人事方針は、優しさではなくフェアな会社でありたいという考えからきているものです。

以上、弊社の求人にご応募いただく方の想像と実態とのギャップが埋まれば・・・と思い記事に致しました。
弊社ではまだまだスタッフを大募集しております!
他にご不明点や聞いておきたいことがあればご遠慮なく直接ご連絡ください!
(Facebook @ros.fujimoto、LINE fujimoto@ros)

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副業OKの理由

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弊社は副業OKで、原則報告の義務もありません。(社保の関係で、報告を受ける義務がある場合を除きます)
面接時などでこれについて聞かれることも多いので、その意図をご説明しておきたいと思います。

理由は大きく3つありまして、

ひとつは、業務時間外の個人の時間の使い方を、会社が制限できるものと考えていないこと

これは単純に文面のままです。
年間365日の3分の1は休みですし、1週間168時間のうち仕事するのは40時間、有休も考慮すると仕事している時間は全体の20%強しかありません。
仕事以外の時間の方が圧倒的に多いわけですが、その時間は個人の資産で過度に干渉する権利があるとは考えてません。

ただし最低限、弊社の事業に競合しないこと、業務時間中に副業に関する業務を行わないこと、そして顧客情報や社内のデータ・機密情報を流用しないことという常識的なルールはあります。

ふたつめは、個人のスキル向上に非常に有用で、弊社としても大きなメリットがあること

副業の内容によりますが、特に個人で何かの仕事を受けたり自分でサイト運営などをする場合は、自分で価格設定や請求、顧客の獲得などもしなければいけません。
制作部署が営業・集客の大変さを知ったり、営業が債権管理や雑務をしてもらうありがたさを知るなど、たいへん有用です。
また、マネジメント・経営へとステップアップしていくためにも一事業を統合的に捉えられるようになることは会社にとって願ったり叶ったりです。

会社の仕組みの外でおカネを稼ぐということは、例え1万円でも大変なことなので・・・。
それにチャレンジして時間外で成長してもらえるならWin-Winですので、どんどん頑張ってもらいたいと思っています。

そういう意図でみると、副業といっても時間外にどこかで時給のアルバイトをする・・・などは少し残念な印象をもつというのが正直なところです。
しかし社内には、元美容師のデザイナーが週末に趣味の延長でヘアカットの手伝いをしているというスタッフもおり、それは充実してるなぁと感心させられます。

みっつめは、世帯収入の向上です

スタッフの世帯収入800万という会社としての願望がありますので、弊社の給与で足りない分が副業で補えるならそれはありがたいことという、これもまた単純な理由です。
その意味ではアルバイトでもぜんぜんOKです。

以上、そんなに特別な理由があるわけではないのですが、弊社が副業を認めている理由です。

しかしながら「副業している時間があるなら、本業である弊社の仕事のことをずっと考えてる」というくらい弊社の事業と業務が魅力的であることが理想ではあります。
実際に僕はそうですが、スタッフにもそう感じてもらえるかというと残念ながらそうではないだろうというのが正直なところですので、まだまだ成長余地が大きいなと感じております。

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