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はてなブックマーク - 琉球オフィスサービス 2021年3月期 決算説明会および今後の資本政策について
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琉球オフィスサービス 2021年3月期 決算説明会および今後の資本政策について

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こんにちは、琉球オフィスサービス 藤本です。
弊社の2021年3月期決算の説明会を開催するとともに、今後予定している弊社の資本政策についてお話をさせていただきます。

日時: 2021年5月21日金曜日 15:00〜16:30
会場: オンラインでのご視聴と会場(Startup Lab Lagoon)でのご参加をご用意いたしております。

■ オンラインはYouTubeのSCOMチャンネルからご視聴いただけます。
事前お申込みは必要ございません。

■ 会場(Startup Lab Lagoon)でのご参加は定員20名、先着順とさせていただきます。
事前お申込みが必要となります。会場参加お申込みはこちらから
※Startup Lab Lagoonは通常定員60名です。会場入り口での検温へのご協力とマスク着用をお願いいたします。

■ 前期資料
前期決算資料
前期決算説明会動画 

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琉球オフィスサービス 2020年3月期 決算説明会について

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こんにちは、琉球オフィスサービス 藤本です。
弊社の2020年3月期決算説明会を一般公開で開催いたします。

未上場のローカル中小企業の弊社がなぜわざわざ決算を公開するのか、不思議に思われる方がほとんどだと思いますし、正直僕自身もここ数年で一番不安にかられています。

大きな会社でもないし特段注目度が高いわけでもないし数字もすごいわけじゃない。
そういう僕たちのようなTHE ローカル中小企業が沖縄の97%を占めています。
そして僕たちのようなTHE ローカル中小企業こそ、明確な経営責任と透明性とプレッシャーの中コミットした成長を達成していく過程で、会社も経営者も成長し従業員への還元に結びつくと考えています。

業績開示の先には一般への株式解放を予定しています。(出来ないかも知れません)
株を公開すれば良いことも悪いことも起きると思いますが、もし僕たちが今考えているようなことが起きれば、ローカル中小企業が手の届く明確な目標を得て、透明性と成長性の伴うより現代的な経営にシフトできる大きな機会が生まれるのではないかと考えています。

僕たちが見ているのは、上間てんぷらや首里石鹸の株を主婦や学生が持って、経営者が彼らの信頼に背かないように透明で公正な経営をし、従業員が彼らの期待に応えるために頑張って、結果関わる全員が経済的に報われる日本で一番中小企業が活躍する未来です。

そのあたりのことも詳しくお話しさせていただきたいのでぜひご覧ください。

開催

日時: 2020年6月18日木曜日 19:30〜21:00
会場: オンラインでのご視聴と会場でのご参加をご用意いたしております。
お申込みURL https://forms.gle/Wbws87Mb4Qd1RzyH7

■ オンライン(YouTube)での視聴は、事前にお送りするURLからご覧いただけます。
■ 会場(Startup Lab Lagoon)でのご参加は定員20名、先着順とさせていただきます。

会場でのご参加をご希望で定員オーバーした場合、オンラインでの視聴URLをお送りいたします。

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スタッフの給料は、だいじか

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こんにちは、琉球オフィスサービスの藤本です。

下記の記事のとおり、弊社はスタッフの給料に非常にこだわっている会社です。
なぜこの時代にあえておカネおカネと言ってるのかをお伝えしたく、珍しくブログを書いてます。

琉球オフィスサービス | 人事データ・採用情報 【2019年度修正版】


弊社は大赤字の創業時から平均給与600万円、世帯収入800万という数値目標を掲げ、10年経ってまだ達成できていない僕の無能さが明確に数値化されているわけですが、目標に掲げたこと自体は正解だと自己弁護しています。

おカネはしょせんおカネ、それだけでは幸せになることも幸せにすることも難しいからこそ、おカネに縛られない程度の所得が必要です。
おカネが不足しているうちは、どうしてもおカネが判断基準になってしまう。
海外旅行に、いかないのか、いけないのか。子供におもちゃを、教育として買わないのか、お金の問題で買わないのか。大きな違いがあります。
おカネの問題を超えて、純粋な意思に基づいて自ら生活し、子供を育てていける環境でないといけないと思っています。

これは、貧乏な家で育ち、20代前半で事業に失敗してア○フルやア○ムと長く付き合いをしてきた僕は、嫌というほど体験してきた事実です。
そして幸運なことに、「おカネの問題ではない」と本気で思えるようになってからが本当の意思だということも、前職のおかげで体感できました。
おカネの問題がなくても本当にそうした?っていうのをなくせるのが企業です。
もう少し現実的・業務的な観点でも、スタッフが悩むのは自分の能力のことだけで十分、余計なとこで神経つかってる場合じゃない。というのもあります。

20代独身と家庭を持った30代40代では話が違ってくるのですが、おおまかにはそういう理由で給料にこだわっています。
そして、いま注力しているSMBファンド事業の出資先にも、「スタッフの生活を向上させるという価値観があるか」を重視しています。

子会社設立のお知らせ

幸い、いまお話しをさせていただいている企業の経営者は、皆さんその意思を持っておられ、気持ちよく未来の話ができる方々です。
僕たちのビジョンである「沖縄で1万人の生活をかえる」ために、この方々の会社で働く人が増えれば、そのビジョンが現実に近づいていくと信じられる企業とお話が出来ていて、とても幸運に思っています。

まだまだ出資先絶賛サーチ中でございます。
同じビジョンを共有できる企業との出会いを探しておりますので、ぜひご協力いただければ幸いです。

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